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ミャンマー切り抜き職人

ミャンマーのお茶の葉サラダ・ラペットゥつくるよー 食べるよー

はじめに

先日タックイレブンビル@高田馬場で数種類のラペットゥ(ラペ)を購入してきました。ラペ=お茶、トゥ=サラダ、お茶の葉サラダです。作り方の紹介と、商品の比較をします。

タックイレブンビルの記事はこちら⇒ タックイレブンビル@高田馬場でミャンマー食材を買ってみた

ラペットゥの作り方

材料

ミャンマー食材店じゃないと入手が難しいものに🇲🇲マークをつけています。

  • (必須)🇲🇲お茶の葉
    ラペットゥ用のお茶の葉を買ってきます。生の茶葉から発酵させるところまで踏み込むのは難しい。キャベツなど混ぜると量が増えるので、よほど作り慣れてる方でない限り、少量のもので充分そうです。
    高田馬場で購入したラペ4種

    今回は比較のため4種類用意しましたが、どれか1種類で充分です。(でもセットになってるのが手軽でおすすめ)

  • (必須に近い)🇲🇲揚げた豆
    私は他で見たこと・食べたことがないので、これもミャンマー食材店で買うしかないものだと思います。豆が多すぎるとミャンマー人に「それはお茶サラダじゃなくて豆サラダ」って言われちゃいます。そんなにいっぱいなくても充分触感・味を楽しめます。

    フライドナッツ

  • (必須)(🇲🇲)干しエビ
    一口のなかに干しエビが入っていることによってうま味・触感が全然違うので、入れるべきです。日本のスーパーでも見かけますが、ミャンマーのは作り方が違って味も違うようです。でも高田馬場が近くになければ代わりに使っていいと思います。桜えびより大きいやつです。
    干しエビ

    ぶれててすみません、でもなんかスピード感がある!

  • (必須に近い)キャベツ
    ぜひあったほうがいい。必須に近い。お店で食べた感じだとお好み焼きに入れるくらいの太さの千切り(でも長くない)でしたが、スーパーに売ってる細い千切りのものでも大丈夫です。今回はそれを1袋の2/3くらい使いました。

    近所のスーパーでそろえればよいもの

あとはすべてオプショナルな材料です。

  • トマト
    今回はお店で見たのをまねして、ミニトマトをいくつか、縦に1/4に切って入れました。
  • レモン汁、レモンの皮
    汁をしぼって混ぜます。皮まで食べられる無農薬のものであれば、皮もこまかく切って混ぜます。
  • ごま油、ナンプラー、一味唐辛子
    それぞれお好みで。すでに味付けしてあるラペなら不要かも。今回はどれも使ってません。
  • 味の素
    味付けしてあるものを使うときでも入れたりするようです。小さじ1/3ほど。私のミャンマー人の友人も「これを入れないとミャンマーで食べるのと同じ味が出ないんだよね」と言ってたし、👩‍🎓メイさんも「味の素よく入れたりする」そうです。

調理

切るものは切って、全部ボールに入れます。

ボールに全部入れます

レモンを絞ります。材料のとこにも書きましたが、皮まで食べれるレモンだったら皮も刻んで入れるといい香りになります。

レモンを絞る

手をよく洗って、素手で混ぜます。特に調味料、キャベツ、お茶の葉がよく絡んだほうがいいので、できるだけ手で混ぜます。

手で混ぜます

混ぜたらもうできあがりです。トマトやレモンが余ってたら彩り用に飾っても。

盛りつけたラペットゥ

食べ方

できあがったら、人数分のスプーン🥄を添えておいてそのままお茶請けとしても食べるし、ビール🍺のつまみにも食べるし、ごはん🍚に混ぜてもおいしいです。

👩‍🎓メイさんの推奨が、ごはん🍚とぐちゃぐちゃに混ぜるの推奨だったので後日やってみましたが、本当に美味しい!ごはん🍚にラペットゥを乗せてちょっと口に入れたらごはん🍚も口に入れて、っていうお漬物っぽい食べ方でも美味しいのに、混ぜると何かちがうの?って思ってたけど、ぐちゃぐちゃよく混ぜたら本当に美味しかったです。👩‍🎓メイさんからも私からもおすすめ!

あと👩‍🎓メイさんから「時間が経ったら美味しくないから直前に作るもの」と言われてましたが、残しちゃって翌日食べても、まずくはなかったです。もちろんせっかくカリカリのものを入れてるのだからできたてがいちばんですが、これくらいの豆の触感なら別に全然ありだし、私的には翌日でもおいしくいただけました。

実食しつつ商品の比較

4種+小袋のは単体でも

今回はセットになってるものの豆と干しエビを他のラペにも分けて使い、ラペ以外の食材(キャベツ、レモン、トマト)は全部同じにしました。(小袋の以外)

豆と干しエビは全体でわけて使いました野菜は全部同じです

弊社日本オフィスはシェアオフィスに入っており、1Fのキッチンもあるスペースには他の会社の方もいらっしゃるので、他社の方に声をかけて協力していただきました。自分がこのあと出かけなければならなかったので、3名にしかお願いできませんでしたが。ご協力いただいた方はみなさんミャンマー料理🇲🇲は初めてとのことです。

比較した人の味覚にかかわる紹介

スタッフ)🐦ToriJunさん(弊社社長)
ビジネスビザで何度もミャンマーに行っている。実食前、「ラペットゥは出されてもいつも余るんだよね。日本でいう漬物みたいな感じでしょ」と言っていた。積極的に好きなわけではないみたいです。
スタッフ)👩‍🎓メイさん
ミャンマー人にしては辛いものは苦手なほうだが、日本人よりは辛い物につよい。ラペットゥはごはん🍚とぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好き。
スタッフ)👩‍💻わたし
ラペットゥは積極的に好き。ごはん🍚付きで参加
協力)🧘ピさん(ピラティスの先生)
辛いものはふつう。今回はごはん🍚付きで参加。
協力)👤コさん(コーヒーを淹れにきていた)
辛いものはふつう。ニンニク苦手め。実食のとき昼食後で満腹状態だったため少しだけの味見。
協力)👩‍🍳WNさん(コーヒー屋さん)
辛いものはけっこうイケる。

全部入りセット【標準】

みなさん徐々に辛いものに挑戦する順番をとったためこれを最初に食べていて、結果、こちらは「印象が薄い、ふつう」という方が多い結果に。でも🧘ピさんは2番をつけてくれて、私も自宅で作るとしたらいろいろセットになってるし味も美味しかったし買うならこれかなって思います。

全部入りセット-標準

全部入りセット【辛め】

パッケージが赤くなってるだけあって、辛いです。「ちょっと辛い」から「辛い」「辛すぎた!!」「ギリ」という感想がある一方で、最も辛い小袋のに1番をつけた👩‍🍳WNさんはこちらが2番目に美味しいって。辛いものが普段から大丈夫な方はあえて挑戦してみるのもありかもしれません。これも干しエビ・フライドナッツがセットになってるので材料揃えやすくて便利です。

全部入りセット-辛め

パッケージ赤いのは辛いやつなので注意

瓶入り【標準】

瓶入りのはニンニクが効いているのが特徴です。とても人気で、ラペットゥが積極的に好きではない🐦ToriJunさんが「おいしいおいしい😋」と作ったぶん全部食べたほどです。

作ったのがなくなったので、他の方に比較していただくために何も混ぜないものを追加することになりました。何も混ぜない状態だとニンニクの風味が強く出てしまい、逆に不人気。また、生のニンニクの風味がするものをたくさん食べすぎたせいか、🐦ToriJunさんはその日の夜おなかが痛くなったようです🥶。

「香ばしくてスパークリングワイン🥂に合いそう」「バゲット🥖に乗せて食べたい」という感想もあり、ぜひ試してみたいなと思いました。

⚠あとこちらの瓶のふたを開けると透明な中蓋が入ってます。油が入ってるからこの透明な蓋が必要みたいで、捨てないようご注意ください。キャベツと混ぜると嵩が増えるので、1食あたりでちょっとしか減りません。初めてラペットゥ作ってみる方が買うには容量が多いかなと思います。豆や干しエビを別で買わないといけないし。

透明な蓋は捨てないで

小パック【標準だけどもともとすっぱ辛い】単体で

これは子供がおやつに食べるのを意識したかのようなパッケージになっているので、あえて単体でも試してみましたが、単体はおすすめしません!これはキャベツなどを混ぜても辛いのに単体だともう、、、ミャンマー人の👩‍🎓メイさんも「めっちゃ辛い!!!」という感想。
高田馬場では同じようなパッケージで2種類売ってますが、唐辛子だけが描かれているのはとっても辛いそうです。それよりマイルドらしいこの女の子が描かれたやつでも今回の比較のなかでは最も辛かったので、気を付けてください。

駄菓子のようなパッケージ 小袋のラペットゥを単体でお皿に入れたところ

小パック【標準だけどもともとすっぱ辛い】他のと同様、キャベツなどを混ぜて

この小パックのは他のと違って、刻まれたペーストっぽい感じです。でも同じようにキャベツなどと混ぜて使います。いろいろ混ぜてもやっぱり辛いのですが、辛い物がけっこうイケるくちな👩‍🍳WNさんはむしろこれに1番をつけていました。👩‍💻わたしはごはん🍚ありで食べたのですが、これはかなり美味しかったです。私も味はこれが一番です。

小袋入りのラペットゥ

比較まとめ:辛さ

🔥🔥🔥🔥🔥小袋単体

🔥🔥🔥🔥小袋

🔥🔥🔥全部入りセット【辛め】

🔥瓶入り

全部入りセット【標準】

比較まとめ:コスト

今回のようにできるだけ1~2食で食べきりたい場合としてのコストとしては、なんといっても全部入りセットです。
次に、ラペ単体のなかでのコストとしては小袋。50円のが5袋セットで250円。
そして瓶入りが1200-1300円で一番高いです。

  1. 全部入りセット:標準のも辛めのもそれぞれ1袋450円
  2. 小袋:5袋セットで250円
  3. 瓶入り:1200-1300円

比較まとめ:美味しさ

同じ基準で1-5位じゃなくて、味の好みによって何が1位になるかが全然違ってたので意味ないのですが、一応集計しました。
  1. 小パック・・・意外にもいちばん辛い小パックが1位です。
  2. 瓶入り/全部入りセット-辛め(同率)・・・瓶入り人気でしたけどなぜか意外と1位じゃありませんでした
  3. 全部入りセット-標準・・・美味しいし、材料揃えるのも楽だしおすすめなんですけど、オーソドックスな分特徴がなく順位が伸びませんでした。
  4. 小パック単体・・・辛いけどおいしい、はずだけど、何も混ぜないで単品だと辛さだけが際立ってしまいそもそもあまり口に入れられません。

比較まとめ:材料をそろえるお手軽さ

全部入りセット【標準】【辛め】

 

それ以外全部

全部入りセットでない場合は、ミャンマー食材店でラペを買うときにいっしょに揚げた豆と干しエビを買っておかないと、日本のスーパーでは同じ味のものが見つかりません。単品でそろえていくと量も多くて食べきれるかどうか、だし、お金もかさむので、普段から食べ慣れててたくさん食べることがわかっている方以外はセットがよさそうですよ。

まとめ

全体的に、「ごはん🍚に合いそう」「ビール🍺に合いそう」「日本人の味覚に合う」という感想が聞かれました。同感です!

なるべくお手軽に、再現しやすいように心がけましたので、実際に作って美味しく楽しんでいただけたらうれしいです。

まずは試してみる、という記事でしたが、これで美味しかったら瓶や大きい袋のラペ、フライドナッツ、干しエビを大袋で買って、普段から楽しんでみるのも素敵です。(わたしは、それをやってみようかと思ってます☺)

 

他の方の作り方を見たりするのも楽しいです♪ 
ちなみに「ラペットゥ」の検索で1番目に出てくる記事 ⇒「Spice lover」http://spice-lover.net/laphet_thote/ とても詳しくて参考になります。

全部、読んでて楽しいのですが、こちらも ⇒「裏ヒヨコver.2」https://rietch.com/diary/626/ 日本人が最初から一人でタックイレブンビルに入って買い物ってすごく勇気あると思う!購入してる商品も、全部入りセットとか瓶入りのとか、私たちと同じ。ドキドキ感が伝わってくる楽しい記事でした。