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2019年、世界遺産に!世界の三大仏教遺跡・バガン

(仲野)

2019年、バガンが世界遺産に

こんにちは。
バガンが世界遺産に登録されたことにひしひしと喜びを感じている、仲野です。

インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコール・ワットと並び、世界の三大仏教遺跡とされているが唯一世界遺産に登録されていないバガン、と授業で習ったのが、2015年でした。

それから4年、2019年にバガンが世界遺産に登録されました。

(撮影:筆者)

他の2つが1990年代に世界遺産に登録されているにも関わらず、バガンが登録されるのがこんなにも遅かったのはどうしてでしょうか?

その答え(と言われている事柄)に言及する前に、バガンの有名な仏塔を紹介します。

バガンの紹介

バガン観光

まず、バガンにはヤンゴンから飛行機(約1時間)か大型バス(約10時間)で行くことができます。 約3,000もの仏塔が散らばっているので、バガンでは馬車か車、バイクを手配して回ります。そして、ガイドをつけるのをお勧めします。仏塔マニアでなければ、4つ目位から、全部同じような仏塔に見えてきます。その時にガイドさんが見所やエピソードを話してくれると、飽きずに見続けることができます。

英語ガイド(上級)と日本語ガイド(中級)で迷った場合、英語が大丈夫な人がいるのであれば、英語のガイドさんの方が良いです。上級でも英語ガイドさんの方が安いです。また、言葉の引き出しが多いので、どんな質問にも的確に答えてくれます。同じタイミングで日本語ガイドの団体が回っていたのですが、仏塔の説明が型通りで、質問が出てもあまり的確に答えられていないという印象を受けました。食事や生活のことを質問している時も、噛み合っていないように聞こえる時がありました。

充実したバガン観光にする為に、参考にしてみて下さい。

バガンの有名な仏塔

  • それでは、バガンで最も美しいと言われるアーナンダ寺院です。
    バガンのアーナンダ寺院

    (撮影:筆者)


    と、ここで、全貌を載せてしまうと、楽しみがなくなってしまうと思うので、入り口の写真です。
  • そして、アーナンダ寺院に並んで、訪れるべき仏塔、シュエズィーゴン寺院。
    バガンのシュエズィーゴン寺院

    (撮影:筆者)


    この寺院の全貌を写すことができる水たまりがあるので、ぜひ案内してもらって下さい。
  • 次は、タビィニュ寺院。遠くから見ると、きれいです。
    バガンのタビィニュ寺院

    (撮影:筆者)


    (この写真がタビィニュ寺院なのかゴドーパリィン寺院なのか見分けがつかなくなってしまって、ガイドブックとネット上に転がる写真を何度も見比べていたのは、内緒です。)

バガンの世界遺産登録が遅れた理由

バガンの修理中の仏塔

(撮影:筆者)

バガンの修理中の仏塔-Up

アップ


この写真からもわかるように、バガンに行くと所々修理中の仏塔がある事に気づくと思います。これは、2016年にバガンを襲った地震の影響です。

日本で歴史的建造物が壊れた際、昔の方法で直すと思いますが、ミャンマーでは必ずしもそうではありません。それが、世界遺産になるのが遅れた理由の一つでもあるのですが。

もう一つ言われているのが、最新設備を導入してしまうことです。修理の仕方のみならず、電飾を入れてしまうこともあります。でも、尊いものに、今ある物の中で最もよいものを提供したくなる気持ちは、理解できるような気がします。

バガンへ是非

古いものと新しいもの、歴史と今の暮らしが共存している、そんなバガンを是非訪れてみて下さい。時期によって、色々な顔を楽しめます。