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ミャンマー切り抜き職人

ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ

(仲野)

はじめまして

はじめまして。今回からブログに参加させて頂くことになりました、仲野です。

大学でビルマ語を専攻しました。ミャンマーと関わり始めて、やっと5年目に入ります。約10カ月の留学を含めて述べ1年以上ミャンマーに滞在している私からは、ミャンマーの暮らし・文化等について紹介していきたいと思います。

ミャンマーといえば、これ。

ミャンマーといえば、

シュエダゴン・パゴダ

筆者撮影


これですよね。
シュエダゴン・パゴダ

一番の観光スポットです。

市民にとっては大切な場所です。タクシーの運転手が速度を落としてハンドルの上で合掌し出したら、目の前にシュエダゴン・パゴダがあるかもしれません。その時は、事故に巻き込まれないように、静かに祈りましょう。下手に声をかけて驚かせてしまう方が危険です。

シュエダゴン・パゴダを拝観する際、外国人は10,000チャット(2019年9月現在)の拝観料がかかりますがミャンマー人は拝観料がかからないので、よく訪れています。何度も訪れてお布施をしているので、結局のところ、1人の外国人が一生で払うシュエダゴン・パゴダへの拝観料よりも1人のミャンマー人が一生で使うシュエダゴン・パゴダへのお金の方が多いだろうなと、ミャンマー人を見ていていつも、思っています。

ミャンマー、シュエダゴン・パゴダに行く前にチェック!

シュエダゴン・パゴダの曜日ごとの神様

筆者撮影

そんなシュエダゴン・パゴダですが、仏塔がたくさんあって、どうお参りすれば良いのか迷うと思います。今回そんな時の為に、一つアドバイスをお伝えしたいと思います。

「ミャンマーに行く前に、ご自身の生まれた曜日を確認してください!」

というのも、昔使われていたミャンマー暦は八曜日でそれぞれに神様がいます。神様ごとに小さなお祈りスペースが設けられています。中心の仏塔の周りにあるので、一周回りながらご自身の曜日の神様を見つけてみて下さい。英語が表記されているので難しくはないはずです。

参考までに、以下が曜日ごとの動物です。

  • 日曜日:ガルーダ(トリ🦅)
  • 月曜日:ジャア(トラ🐅)
  • 火曜日:チェンテイ(ライオン🦁)
  • 水曜日・午前:スィーン(牙のある象🐘)
  • 水曜日・午後:ヤフー(牙のない象🐘)
  • 木曜日:チュエ(ネズミ🐁)
  • 金曜日:プー(モルモット)
  • 土曜日:ナガー(蛇🐍)

参拝はどんなふうにすればいいの?

参拝の仕方に関してですが、ミャンマー人には、自分の歳の数だけ神様に水をかける、と習いました。しかし回数が多いと大変です。心を込めて、数回かけてみましょう。その後、前のお祈りスペースでお祈りしましょう。他の観光客より、シュエダゴン・パゴダを満喫した気持ちに、そして、何か心が晴れやかになったと感じることができると思います。

夜のシュエダゴン・パゴダで気を付けること

夜のシュエダゴン・パゴダ

筆者撮影


最後に、夜のシュエダゴン・パゴダと、出入りの際に気を付けた方が良いことの紹介です。

夜は夜で、これもまた素晴らしいです。

ただ、東西南北の4カ所の出入り口が、夜になるとさらに区別がつかなくなります。どこから入っても、出ても良いのですが、問題は靴・サンダルです。

ミャンマーでは仏教関係の敷地・施設に入る際、履物を脱がなければいけません。その際入り口で預けることもできるのですが、可能なら持ち歩いた方が良いです。そうすれば、入り口がわからなくなっても靴を見捨てることなく、履いて出ることができます。

最後に

ミャンマー訪問の際はぜひ、滞在中、一番きれいな格好をして、シュエダゴン・パゴダにお参りしてください。